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自宅で仕事に集中できる方法【ディープワーク】

集中できない。

コロナの影響もあり、テレワークや在宅ワークが増えてきましたね。自宅で仕事をしていて集中できない。どうすれば集中できるのか知りたいと思いませんか?


目次

1.自宅で仕事に集中できる方法


2.自宅で仕事に集中するためにやらないこと。

 

この記事はジョージタウン大学准教授であるカル・ニューポートさんのディープワークという本を参考にしています。

 1.自宅で仕事に集中できる方法

 1-1.自宅で仕事に集中する為の戦略

  

 動く前に戦略です。自宅で仕事に集中する為の戦略。集中するには戦略が必要でした。

 

 戦略や決まりごとがないと、テクニックを学んでも集中できないです。


 決めるべき戦略は、どこで(場所)、どのくらい(時間や量の目標)、どのように(ルール、メールチェックしないなど)、どんなサポート(集中環境)があるかです。


自分が気をつけていることは、時間と量の締め切りを作るです。例えば1分間に何文字書けるか、何文字読めるか、何ページかということをざっと把握して目標を立てましょう。

時間も同様に何時から何時までと決めます。とにかく区切る。足りなくても余ってもどうだったかを把握して次に繋げる。

集中する方法ですので、目標ができていなくても集中できていればオッケーです。


サポートについてはわかりにくいので補足です。自分が集中できる環境を事前に整えるということです。

具体例として、

  • コーヒーを用意しておく。
  • アロマを焚く
  • 軽い運動をする
  • 音楽を流す
  • 必要な道具を事前に用意しておく

 


などですね。

 


これからは集中したい時の前に

どこで、どのくらい(量や時間)、どのように、サポート、決めましょう。

 

 

 

 


 1-2.自宅で仕事に集中できる休息法

 

 集中していると、ついつい仕事を長時間してしまいがちですよね。しかし、いつか疲れが溜まり集中できない時がやってきます。

 仕事に集中できるためにも、休息はしっかりととりましょう。

 

 複雑な意思決定には無意識の心に判断を委ねた方がよい。意識的に休むという無意識の心の処理能力を回復させる行為が必要になる。

 


 具体的には自然の中で過ごすなど。リラックスの時間を作るということ。お風呂でもいいし、運動、音楽、なんでもいい。集中してリラックスできること。わかりやすくいうと、他のことに注意を向けずにリラックスできることを行うということ。仕事のことが気になる、外だと車が気になる、音楽の音量は大丈夫かな、そういう気にするものがないリラックスをしよう。

深呼吸でもいいです。1日に1回は少しでも取り入れよう。


 追加で残業について、夕方から遅い時間にする作業は集中できないことが多い。できたら早めに切り上げよう。

 


 1-3.仕事に集中できる人になるトレーニン

 

 集中できる人になるためには集中力を鍛える必要があります。集中筋トレですね。


 アスリートも本番で力を出すために休息やトレーニングを行いますし、とても大事なことになります。


 では、集中できるようになる為のトレーニングはどんなものがあるのか?

 


 それは瞑想です。瞑想をすることで深く考える力が身に付きますし、集中力も高まります。瞑想のやり方はタイマーをセット。5分でもいいです。

 目を瞑って深呼吸、何も考えない。考えたら、考えたなと客観的にみる。

 


 2つ目の瞑想は動きながら瞑想。何かをしながら、通勤中、お風呂の中など。仕事のことでもいいので一つのことについて深く考えましょう。あっちこっちへ考えが移動しないように。 


 簡単に自宅で仕事に集中できるトレーニング方法追加です。1分間ボールペンの先を見つめる。目を逸らさない。これだけで自宅で集中できるようになります。

 

2.自宅で仕事に集中するためにやらないこと。

 


 2-1.ソーシャルメディアを捨てる

 


  ソーシャルメディアは集中力の敵。

 


 時間を細切れにし、集中力を低下させる。

意思力には限りがあり、選択肢が多いほど1つに分配できる意思力は減る。

 


 ソーシャルメディアをしないといっても現代ではネットには常に繋がっている状態。全てを無くすのではなく、自分や仕事にプラスになるものがマイナスを上回っているツールだけを使う。

 いくつかルールを設ける。時間を決めるなど、1日過ぎSNSや娯楽の為のネットはしない日を作るのもいいかもしれない。

 ネットを楽しみの為に使い過ぎない。仕事以外の時間はよく考えて使うべき。

 


 2-2.メール返信を捨てる

 


 仕事に集中する為に、頻繁なメールは今すぐやめるべき。

 


 メールは時間を細切れにし集中力を奪ってしまう。深く考える知的労働において邪魔者だが、排除できないものになっている。

 


 排除できないまでも被害を少なくする為の抵抗は試みるべき。

 メールの通知を消す。

 メールチェックは1日2回までとする。

返信はまとめて返す。無駄なものには返信しない。

 メッセージの往復が少なくなるような返信をする。内容に答えたら大体決まってしまうようなものを返信する。

 


 2-3.なにをするか考える時間を捨てる

 


 次に細かい作業。集中力のあまり必要としない作業の潰し方。

 


 この作業を上手く処理できないと集中しなければならないことに集中力を使えなくなってしまいます。

 


 具体的には分刻みで細かく予定を立てること。そして同じような仕事を固めることです。仕事ブロック、上司ブロック、家庭ブロックなど。

 それができたら次は予定が崩れた時にどうするか。順調に進んでいればいいけど崩れたら困りますね、何をしようかなぁってね。

 どうしてそうなるかというと、作業に必要な時間と予定変更で空いた時間の両方とも把握ができていないからです。このくらい空いたからこの作業ならできるな。という風にすぐに行動できるように常に準備しておきましょう。

 

 

 

ポイントまとめ

 

 

  • 仕事に集中する前にルールを決める
  • 休息をしっかりととる
  • レーニングとして瞑想がオススメ
  • SNSやネットはやり過ぎない
  • 仕事以外の時間はよく考えて使うべき

 


こんな感じです。

 


 是非とも集中力トレーニング継続してやってください。日々続けましょう。ということで瞑想にチャレンジですね!

 

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