にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

ああああブログ

読書の感想なんかいろいろ、あれしたり、マラソンの攻略もしていきます。チャットGPTに物語を書いてもらってどうなるかの実験中

【ラン日記】7月4日|予定変更の90分走、それでも「継続」は力なり

【ラン日記】7月4日|予定変更の90分走、それでも「継続」は力なり

 

 

おはようございます。今日は2025年7月4日、金曜日。

天気は快晴。朝からしっかりと暑さを感じる、まさに「夏の朝」でした。

 

本日は仕事が休みだったので、普段よりも長く走れるチャンス。

目標は120分ラン。たまの休日を利用してじっくり時間をかけたランニングをしてみようと思っていました。

 

 

■走行時間と距離:予定120分 → 実際90分

 

 

朝の5時半ごろにスタート。

まだ日が完全に昇る前でしたが、すでに空気が重たく感じるほどの湿気と熱気。

それでも気合いを入れて走り出しました。

 

走り始めは身体が軽く、テンポも良く感じていました。

ペースは1キロあたり5分半から6分くらい。

無理をしない範囲で、淡々と距離を刻んでいくイメージ。

 

ところが、途中で身体に変化を感じました。

「あれ、ちょっとダルいな」「あれ、今日は疲れが残ってるかも」と。

 

走っていて明らかにいつもと違う疲労感。

それがどこから来たものかはわかりませんでしたが、無理して走り続けることは得策ではないと判断。

目標の120分ではなく、90分で切り上げることにしました。

 

こういう判断ができるのも、夏ランの経験が増えてきた証かもしれません。

 

 

■足の違和感が判断のカギに

 

 

実は昨日の練習中から気になっていた、左ふくらはぎの下あたり。

アキレス腱のやや上、筋肉と腱の境目あたりに違和感が出ていました。

痛みというほどではないのですが、「このまま続けると痛くなりそう」な感覚。

 

今日も途中からその違和感が再発。

やっぱり、無理せずやめるという選択は正しかったと、走り終えてから改めて実感しています。

 

この「やめる勇気」を持つのって、結構むずかしいんですよね。

「せっかく時間を確保したのに」「目標だったのに」って、つい粘ってしまいがちです。

でも、その結果1週間走れなくなったら本末転倒。

 

だからこそ「走り続けるためにやめる」という選択肢があるんだと、心に刻みました。

 

 

■夏はスピードを追わない練習も大事

 

 

今日の練習中、ふと思ったのが「夏場の練習は、スピードを求めすぎないほうがいいな」ということ。

というのも、暑さのせいで体力の消耗が激しく、普段よりも疲労が蓄積しやすい。

 

同じペースで走っても、冬より夏の方がずっとキツいんですよね。

体感的には1キロ5分でも、身体は4分30秒のような負荷を感じていることも。

 

だから、目標ペースに縛られすぎず、「今日はこのくらいのしんどさならOK」と、主観的な体感を大切にする。

これは、夏のランニングにおける重要なポイントだと思います。

 

インターバル走などのスピード練習にしても、タイムや距離にこだわらず

「1分間だけしっかり頑張る」「坂道を全力で登る」など、感覚的な負荷を重視しても良いと思います。

 

坂道練習なんかは特におすすめ。

距離やスピードは測りにくいけれど、「ただ全力で登る」だけで、確実に負荷がかかります。

 

 

■痛みとの向き合い方、ストレッチの再評価

 

 

左足の違和感については、正直まだ原因ははっきりしていません。

ただ、確実に言えるのは「痛い場所を無理に伸ばさない方がいい」ということ。

 

昔、トレーナーに教えてもらったことを思い出しました。

「痛みが出てる場所に直接アプローチするんじゃなくて、その周辺を緩める」ってやつです。

 

たとえばアキレス腱が張ってるなら、ふくらはぎや足裏、太ももの裏側など。

そのあたりをやさしくストレッチする。

これが、痛みの原因に間接的に働きかけてくれるかもしれません。

 

もちろん即効性があるわけではないし、「これで治る」と断言はできません。

でも、何かしら行動してみること。

これが、故障予防や再発防止の第一歩だと思います。

 

 

■水分補給はラン中だけじゃない

 

 

そしてもう一つ、夏において大事なのが「水分補給のタイミング」。

ランニング中の給水はもちろんですが、走ってない時間にも意識することが大切。

 

特に寝てる間の発汗量が多い夏は、朝起きたときすでに軽い脱水状態。

それに加えて走るわけですから、体にかかる負担は相当なもの。

 

走る直前だけでなく、日中のこまめな水分補給。

お茶や水に塩をひとつまみ入れるだけで、熱中症予防の効果が全然違ってきます。

 

「練習してない時間の行動」も、トレーニングの一部。

そう考えると、日々の生活の過ごし方にもより意識が向くようになります。

 

 

■日常を変える小さな挑戦|選挙演説を聴きに行く

 

 

少し話は変わりますが、今日は仕事が休みということもあって、ラン以外に「ちょっとした挑戦」も考えていました。

 

それは、「選挙の街頭演説を聞きに行く」ということ。

 

お金もかからないし、普段やらないことに挑戦するって、新しい刺激になりますよね。

候補者は3人くらいしかいないらしいので、候補者の話を聞いて、雰囲気を感じて、ちょっとだけ政治に近づく。

そんな1日も悪くないな、と思ってます。

 

ランニングも日々の積み重ね。

そして新しいことに一歩踏み出すことも、積み重ね。

 

どちらも“続けること”が、いつか大きな変化を生むのかもしれません。

 

 

 

 

■まとめ|「完璧」じゃなくて「継続」

 

 

今日のまとめです。

 

  • 予定の120分ランは90分で終了。
  • 無理せずやめた判断は◎
  • 夏場はペースを気にしすぎず、感覚を大切に
  • 水分補給と体調管理を普段から意識
  • 痛みの対処は“周辺からやさしく”
  • 新しい刺激として、日常の中で「いつもと違うこと」をやってみる

 

 

7月は始まったばかり。

「うまく走れた日」もあれば、「うまくいかなかった日」もある。

でもどちらも、自分にとっての大事な一日。

 

大切なのは、結果じゃなくて「続けること」。

そんなことを感じた、7月4日のランニングでした。