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ああああブログ

読書の感想なんかいろいろ、あれしたり、マラソンの攻略もしていきます。チャットGPTに物語を書いてもらってどうなるかの実験中

【ガチランナーの夏練】3時間ロングジョグで見えた「距離」と「慣れ」の正体|GPSトラブルも込みで振り返る180分

【ガチランナーの夏練】3時間ロングジョグで見えた「距離」と「慣れ」の正体|GPSトラブルも込みで振り返る180分

こんにちは、週末のロング走を続けている市民ランナーです。
今回は2025年7月6日(日)に行った「180分間ロングジョグ」について、詳細な記録と気づきをまとめます。

タイトルにあるように、今回はGPSトラブルが発生し、実際の距離が正確に記録されていないというアクシデントもありました。ただ、それも含めて“長く走る練習”の本質や、自分にとっての「ロングジョグの意義」について深く考える機会になりました。

この記事では、ただの練習報告だけでなく、
• なぜ夏にロング走をするのか
• 距離や時間より大切な“慣れ”という感覚
• 暑さに強くなる方法
GPSトラブルへの対処法
などを盛り込んでお伝えします。



◆3時間走の概要|実際は21km?いや、30km超え?
• 実施日:2025年7月6日(日)
• 開始時刻:5時40分
• 終了時刻:8時40分
• 記録された距離:21km
• 体感距離:約30〜32km
• 天気:曇り時々晴れ(走り出しは涼しめ)

この日は早朝から3時間のロングジョグ。
ただし、走り終わって記録を見てみるとGPSウォッチには「21km」としか出ていませんでした。

「え?3時間で21kmって、さすがに遅すぎるでしょ……」と疑問に思い、記録の詳細を確認すると、1時間分のGPSログがなぜか途切れていることに気づきました。

つまり、実際には途中の1時間がカウントされていないだけで、走っていたことは間違いなし。コースも記憶しているので、正確に距離を推定すると30km〜32km程度だと思われます。



◆目的:耐久力と「慣れ」を作る、夏の3時間走

「なぜ、暑い夏に3時間も走るのか?」
これは、走らない人からすると理解しがたい行為かもしれません。

でも、長距離ランナーやフルマラソンを目指す人にとって、「長く、ゆっくり走る」練習はとても重要です。

【ロングジョグの効果】
1. 脂肪燃焼効率を高める
2. 筋持久力を鍛える
3. “長時間動き続ける”という精神的耐性をつける
4. フォームの持続力を確認できる
5. 空腹耐性を高める

この日も2時間を過ぎたあたりで、空腹感がじわじわ来ました。「あ、これがロングジョグの醍醐味だ」と再確認。

フルマラソンウルトラマラソンでは、後半の“ガス欠”をどう乗り越えるかが鍵になります。そこへの“慣れ”を作るのが、夏場のロングジョグの意義です。



◆夏のランニングに必要なのは、スピードじゃない

走っていて改めて思ったのは、「暑い時期はペースにこだわりすぎてはいけない」ということ。

この日も、平均ペースとしてはおそらく6分/km前後。それでも、体感的には十分に「きつかった」。

他の人が「今日暑すぎて走れない」と言っている中、私はすでに体が慣れていて、むしろ「こんなもんでしょ?」くらいの感覚になってきました。

この“慣れ”もまた、夏のロングジョグを通して得られる重要なスキルだと思います。



GPSトラブルの対処法と反省点

今回のように、1時間分のログが記録されていなかったことで、実際の走行距離とGPS記録が大きくズレました。

これはよくある“時計あるある”なのですが、防ぐためには:
• 走り出す前にGPSの捕捉を完全に待つ
• 途中で電波の弱い場所に入った場合はチェック
• 記録中はときどきウォッチの動作確認をする

特にロング走では、GPSログが貴重な記録になるため、なるべく丁寧に扱いたいですね。



◆今日の「走りながら考えていたこと」

走っていると、意外と頭の中は整理されていきます。

この日は「夏って、ほんとに自分を鍛える季節だな」と改めて感じました。周りは「暑い」「走れない」と言っている中、普通にロング走をこなしている自分。

「ちょっとおかしいんじゃない?」と言われてもおかしくないですが、それくらい暑さにも慣れてきたし、継続の効果も感じています。

もちろん、慢心は禁物です。熱中症のリスクや怪我には引き続き注意しながら、強くなる“素地”を今のうちに作っておきたいところです。



◆来週への改善点とテーマ

この日を振り返って見えてきた課題と改善点もメモしておきます。

【改善点】
• 補給食なしでの3時間走はキツい(来週はジェル持参)
GPS起動確認を怠らない
• 朝食前に走るときは前日夜の食事で調整する
• 腰痛は出なかったが、股関節・足裏は少し疲労感あり(ストレッチ強化)

【来週のテーマ】
• 3時間走+補給の練習
• 日陰ルートの確保(暑さ対策)
ストライドの確認(終盤のフォームが崩れてないかチェック)



◆まとめ:夏のロング走は「自分を知る時間」

この日、30km以上走って得たものは、「数字」以上の手応えでした。
• 精神的な粘り
• 暑さへの耐性
• 補給の重要性
• 体調変化への感度

GPSログがすべてではない。
記録されなかった1時間にも、間違いなく“努力”は刻まれていたと思っています。

3時間のロング走は、夏の間に何度もやる必要はありません。
でも、1〜2週間に1回、体と心をリセットして強くする「儀式」として、とても大きな意味があると感じています。

次回はもう少しクオリティを上げて、補給もしっかり入れて「フルマラソン想定」でやってみようと思います。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

「夏のランニング、暑すぎて無理…」と思っている方も、できる範囲から、まずは**“ゆっくり長く”**を意識してみてください。
続ければ、きっと自分の体も心も変わっていきます。