雨の中のロング走、22kmを走り切って見えたこと
雨の中で走り出す決断
今日は朝からずっと雨。
本当なら午前中にロング走を済ませる予定だったけれど、雨が止む気配がなく、昼の用事もずれ込んでしまった。
それでも、走らずに終わるのはどうしても嫌で、午後になってから意を決してスタートした。
スタート時は、まだ小雨というより「しっかり降っている」という感じ。
地面には水たまりができ、靴もすぐに重くなる。
それでも、1km、2kmと進むうちに、徐々に身体が温まり、足取りも安定してきた。
「このまま最後まで走ろう」──そう思えたのは、ここ最近の積み重ねのおかげだと思う。
22km、1時間45分のラン
結果的に、今日は22kmを1時間45分(平均ペース4分46秒/km)。
予定していた距離よりは少し短いけれど、悪天候の中でこのペースを維持できたのは収穫だった。
中盤から脚に少し疲れを感じたが、呼吸は落ち着いていた。
走りながら、「フルを走る脚」に少しずつ近づいているのを感じた。
雨の日ランで気づいたこと
走り終えたあと、ウェアも靴もびしょ濡れ。
でも、不思議と心はすっきりしていた。
練習を重ねていく中で、**「天気が悪い=走れない」ではなく、「状況に合わせてできることをやる」**という感覚が定着してきている。
今日の22kmも、心拍数を上げすぎず、脚を回す感覚を大事にした。
終盤でペースを4分40秒台に上げられたのは、疲労の中でもフォームが維持できていた証拠。
次につながる内容になったと思う。
明日へ
明日はゆっくりジョグか、場合によっては完全休養。
今日のように「無理せず、でも流さない」姿勢を続けていく。
1月のハーフ、2月の3000m、そしてフルマラソンに向けて、
ひとつずつ階段を上っていくように準備を積み上げていきたい。